チームワークを大切にする
企業風土
社内コミュニケーション
仕事のこと、職場のこと、そして自分たちのこと。現場で働くメンバーが、日々感じているリアルな想いを、座談会形式で語りました。
TALK MEMBER
-
S. Hさん 2022年(入社)フリート営業統括部
九州支社 -
F. Oさん 2022年(中途入社)乗用法人営業本部
関東支社 -
M. Uさん 2024年(中途入社)OEM営業本部
中国支社
TOPIC 1
入社して最初に感じた「さん付け文化」
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- 司会
- 今日は”働き方”特に「さん付け文化」社内コミュニケーションについて話を聞きたいと思います。
皆さんの中には中途入社の方もいますので、この文化をどう感じているか、率直に教えてください。 - M.U
- 前職では、部長以上は役職名で呼ぶのが当たり前だったので、最初は正直びっくりしました。
でも、実際に「〇〇さん」と呼んでみると、話しかけるときの緊張感が全然違うなと感じましたね。 - S.H
- メールやチャットでも同じですね。
役職名を書かなくていいだけで、相談までの心理的なハードルが下がりました。 - F.O
- 特に感じるのは、あまり良くない報告、いわゆるバッドニュースですね。
「早く伝えた方がいい」と分かっていても、一瞬ためらってしまうことありますよね。
さん付けだと、その一瞬が無くなる。
これはかなり大きいと思います。
TOPIC 2
上司との距離感と、わくわくトーク(1on1)の雰囲気
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- わくわくトーク(1on1)
- わくわくトークとは・・・上司と部下が一対一で対話するミーティング
月に1度、約30分間、仕事や部署内外とのコミュニケーションなどさまざまな課題や意見を交換する場。
部下だけでなく会社組織としてもレベルアップできることを目的とするものです。

- 司会
- 上司とのコミュニケーションについては、どう感じていますか?
- S.H
- 1on1(上司と部下が一対一で対話するミーティング)はすごくフランクで、業務外の話の方が多くて、相談ごとが言いやすい雰囲気がありますね。
他拠点に上司が居た時期は日常会話が減って正直やりづらさがありましたが、今は対面で格段に仕事がしやすくなりました。 - M.U
- ガチガチに準備して臨む必要がないのはありがたいですね。
雑談の延長で仕事の話に入れる感じです。
「何をはなさなきゃいけない」という空気がなくて、「最近どう?」から自然に始まります。 - F.O
- 上司の方が、メンバー一人ひとりに合わせた関わり方をしてくれいている印象がありますね。
距離感を一律にせず、「この人にはこの関わり方がいい」と考えてくれているのを感じます。
TOPIC 3
日常のやりとりに表れる「配慮」
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- 司会
- 日常のコミュニケーションで、「この会社らしい」と感じる点はありますか?
- M.U
- 電話のかけ方ですね。
いきなり電話するのではなく、Teamsチャットで「今お時間大丈夫ですか?」と一言確認する文化がありますね。
相手の状況に配慮した良いマナーだと思います。 - S.H
- Teamsのステータスやスケジューラ―を見てから連絡するのが自然になっていますよね。
相手の状況を前提にするのが当たり前になっている感じがしますよね。 - M.U
- フリーアドレスなので物理的な距離はありますけど、その分、声かけの工夫をしてくれているのかなと。
わざわざ席まで来て声をかけてくれるのはありがたいです。 - F.O
- 拠点が離れている分、そういう配慮や文化が浸透している会社ですね。
TOPIC 4
社内イベントが生む、横のつながり
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- 司会
- 社内イベントや交流の機会については、どう感じていますか?
- F.O
- 中途入社だと同期が少ないので、イベントがあるのはありがたいですね。
正直、イベントがなければ話す機会がなかった人も多いです。
私の拠点では39歳以下限定の飲み会イベントや昼休みに任意参加で地域貢献の一環として会社建屋周辺の清掃イベントもあります。 - M.U
- 顔と名前が一致するだけでも、仕事のしやすが全然違いますね。
連絡するときの心理的な距離が縮まりますし。 - S.H
- 業務外で一度はなしたことがあるだけで、相談しやすくなりますね。
そういう意味で、横のつながりはすごく大事だと感じています。 - 司会
- 25年度は職場活性化を目的とした、各職場で実施するイベントに対して会社が費用補助する企画もありますね!
会社、各支社で社員同士のつながりを醸成する企画があるのもこの会社の魅力の一つですね。
